こどものほんとおもちゃとおやつのおみせ「てんさらばさらてんさらばさら」の店番をしながら日々感じたことを日記に…
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keiのお気に入り
yumeがまだ小さかった頃、私が気に入って買ったこの一冊 yumeayuもあまり読まなかったな… でも、keiがこの絵本を持ってくることが増えてきました 

片山健さんの独特の絵とコッコさんのちょっと変わったキャラがなんとも魅力的 シリーズで何冊か出ています

keiは乗り物が大好きで、絵本も乗り物系を選ぶことが多いのですが、なぜかコッコさん 不思議です でも嬉しい

よく見ると、コッコさんが表紙で読んでいる絵本が「りんごのき」っていうのが何とも言えない演出です







22:03 / こどもの本 / comments(0) / trackbacks(0)
絵本選び ポイントは?

新聞記事のタイトルです

絵本選びのポイントって本当に難しく、最終的には「好み」にたどりついたり、ことばではうまく伝えられないのが現実…

この新聞記事に私たちが伝えたいいくつかのことが書かれていました

山梨こども図書館理事長の斉藤順子さんによって書かれたこの記事の中から抜粋して紹介しますね

「英国には三代読まれて初めて児童文学という言葉があるといい、新刊にすぐ飛びつくのではなく子どもたちがもういいと言うまで、心ゆくまで繰り返し読んであげて」

これは大きなポイント お母さん、お父さん、本屋さんに並んでいる新刊の数々に飛びつかないでください 古典と言われる、この世に出てから20年以上たった素敵な本たちに気づいてあげてください そして、それらの本を読んであげた時のこどもたちのきらきら輝く表情を見逃さないでください

「内容や絵が過激で、刺激が強い絵本もあるが、食べ物と同じで濃い味ばかりで薄い味がわからなくなってしまう」

これは、いい本を選ぶ目を潰してしまう原因になりますよね 子どもはみないい本を知っています それを失わせているのが私たち大人であることを自覚したいですね 


お話の世界を好きではない子どもはいないと思います いい本を子どもたちに! 


てんさらばさらてんさらばさらでは絵本選びのお手伝いをさせていただきます ぜひご来店の際にはお声をかけてくださいね  


11:43 / こどもの本 / comments(0) / trackbacks(0)
もしかしたら名探偵
この本、大人が読んでもおもしろい!

事件が3つ入っていて、それぞれが「事件編」と「解答編」に分かれています じっくり読むと「事件編」の中に事件を解くカギがかくされています 

その「カギ」をなかなか見つけられずに私の場合は「解答編」へ直行です(笑)

注意深く読む、推理することの楽しさを知る、の導入としては最高でしょう 小学校低学年にはぴったりです

この本の主人公、探偵、ミルキー杉山のキャラクターもいいですよ♪

そう、この本は、私の暮らす山梨県在住の杉山亮さんの作品です

ここでちょっと杉山さんのお話も… 杉山さんが夏休みに開催するご自宅でのお話会といったら最高ですよ 杉山さんの創作のお話を素話で聞かせてくれます この紹介はまたその時期が来たらブログで紹介させてもらいますが、プロのお話を間近で聞けるチャンスはそうそうないですからね

ということで、杉山さんの魅力がたっぷり盛り込まれているこの「名探偵シリーズ」 ぜひぜひご一読いただければ幸いです




21:32 / こどもの本 / comments(0) / trackbacks(0)
ああ・・・ほっとした

4月17日付の朝日新聞の記事

「触ると絵が動く・アニメ的… デジタル絵本広がる」

という恐ろしい記事を発見

読んでみると…「触ると絵が動く仕掛け絵本。画面を指でこすると、あら?モグラが隠れていた!…」

だそうです どう思いますか? これは絵本ではありませんよねっていうのが私の感想

デジタル化の子どもの発育への影響は?… 3月に東京で行われたシンポジウム「デジタル時代のこどもと絵本 発達心理学者・編集者が『こどもの発達と絵本の役割』を語る」での専門家の意見は…「子どもには、『ゆっくり』『自由な』空白の時間が不可欠。機械の速度に縛られない紙の絵本の方が、この点では優れている」と

文部科学省は、2020年までに「児童生徒1人1台情報端末」を打ち出している。そんな社会で絵本にはどんな役割が求められるのか。東京大大学院の遠藤利彦准教授は「子どもの目線で長期的に検証する必要がある」としている

専門家の先生方の意見が「デジタル万歳!」ではなくて本当にほっとしました

絵本の役割…絵本を読むことにより、日常の慌ただしさの中から本来の自分を取り戻すことができる、絵本ってそんな存在なのでは?と我が家のyumeayukeiを見て感じている私です




12:23 / こどもの本 / comments(2) / trackbacks(0)
絵本の力

昨日は夢を語る会「HULU」の会合でした(笑)

もりもり食べてもりもりお喋りする会 とっても力をもらえる会「HULU」

「HULU」には、子どもの頃にたくさんたくさんお母さまに絵本を読んでもらったというメンバーがいます 彼女の話を聞いて、yumeayukeiもこんな風に、お母さん、お父さんになっても絵本のことを思い、きらきらと輝いた素敵な表情で絵本のことを語ってくれるようになるのだろうか、なってくれたら嬉しいな・・・と感じました

彼女の中には、絵本の表紙を見ただけで子どもの頃に戻ることができる、そんな鮮明な記憶が、大好きだった絵本たちへの強い気持ちが残っていることを感じました 今はその絵本を自らの子どもたちに読んでいると・・・なんて素敵なの〜〜 涙が出てきそうです

絵本で結ばれた親子の絆 絵本にはそんな力があります 子どもにいい絵本を 記憶に残るいい絵本を 願ってやみません

追記・・・「HULU」って?・・・honeyboxさんのブログでわかりやすく説明されています ぜひぜひよんでみてくださいね

20:37 / こどもの本 / comments(0) / trackbacks(0)
今日の一冊〜tensarabasaraの巻〜

ははともピクニックの古本コーナーで見つけた一冊 独身の頃、借りて読んだ一冊 私の人生を大きく変えるきっかけになった一冊

当時、何も考えずにただただ毎日を過ごしていた私 この本に出会って、乳幼児期の大切さを知り、乳幼児期と関わる大人の重要さを知り、それを職業にできたらなんて幸せなんだろう・・・ ということから、保育士資格を取得するために短大へ再入学 思い立ったら即行動タイプな私(笑)

保育士としてもっと現場にいたかった・・・心のどこかで今も思っている でも、短大で勉強しなかったら今の自分はないなって

本当に素敵な一冊 山脇百合子さんの挿絵も素敵

でも不思議 子育てに活かされているのかな??(笑) 保育園に就職したばかりの頃、主任の先生が言ってた 「自分の子どもは客観的に見れないんだよね」って

自分の子どもを持って始めてわかった、その気持ち もう一度原点に戻ってみようと思い、今回我が家の本棚に仲間入りした一冊です

20:55 / こどもの本 / comments(0) / trackbacks(0)
今日の一冊〜keiの巻〜

keiのお気に入りの一冊です 最近、私はほとんどyumeayukeiと絵本を読めていません ので、パパからの報告を・・・ keiは「じゃあじゃあびりびり」を読み終えると、もっと読めと声を出して催促しているそうです 8ヶ月にして自分のお気に入りをはっきりと意思表示するとはびっくり 嬉しい反応ですね

この「じゃあじゃあびりびり」yumeayuも大好きでした 子どもにとって魅力的な絵本なんだなあとyumeayukeiの反応を見て、強く感じています

この絵本、yumeの市の4ヶ月健診でもらったもの 市では4ヶ月健診の時に、ブックスタートと称して2冊づつ絵本をプレゼントしてくれます このブックスタートは世界的な活動のようで、法人化された組織が行っていると、いつか新聞を読んで知りました 私は、市独自で行っているものだとばっかり思っていました・・・ なぜって・・・ayuの時にすでにプレゼントしてくれている絵本はほとんど持っていて、なんとか2冊、我が家に無いものを探してもらったから もっとたくさんの種類を準備してくれればいいのに、まったく市は・・・なんて思ったことを覚えています 

そして、keiの時も、なんとか1冊無いものをいただいて、2冊目はいいです・・・と言ったのですが、お姉ちゃんたちが持っていてもこの子にプレゼントなので・・・と言われてこの「じゃあじゃあびりびり」を頂きました 

yumeの時から今回のkeiの健診までの6年間、ほとんど絵本の種類は増えていないとわかり本当にがっかりしました 3人、4人と子どもを産んでいるお母さんたちはきっと私と同じような経験をしているのではないかなあと 子どもたちに絵本をたくさん読んでもらいたいという思いを選書に反映させてもらいたいなと思います

でも、yumeの時にこの絵本を頂いて、この絵本に出会えたのはやっぱりブックスタートのお陰なので、感謝です とっても素敵な制度?なのだから、たくさんのお母さんと赤ちゃんが素敵な絵本に出会えたと思ってもらいたいですよね

20:39 / こどもの本 / comments(0) / trackbacks(0)
かがくのとも
加古里子,堀内誠一,安野光雅,薮内正幸,五味太郎 ほか
福音館書店
(2010-10-06)

福音館書店の月刊誌「かがくのとも」  有名なところでは「みんなうんち」や「はははのはなし」あたりでしょうか 1969年に生まれた月刊絵本が500号を向かえ、1号から50号までが復刻版として発売されました

それを買ってしまったのが我が夫 この復刻版が発売されると知ってから欲しくて欲しくて私に「買ってもいい???」と聞いていた夫 私に聞かなくたって心は「買う」と決まっていたはず

そして、これを本屋さんに注文してからはワクワクがとまらなかったようです

一度の50冊も絵本が増えるってyumeayuにとってどうなんだろう?と心配していたパパ

その心配をよそに、我が家にやってきてからはyumeayuが繰り返し繰り返し持ってきては読んでいます 最近の読み聞かせの半分以上がこのかがくのともなのです 「べんじょ」なんて出てくると、「べんじょって何???」とayu 時代を感じる絵やことばも魅力となっているように思います

大人の私たちも感心したり勉強になる内容も多いです 

何よりもとっても読みやすい 読みやすい文章を書くってかなり難しいこと 読み聞かせをしていると上手、下手がはっきりとわかるなと感じます 

福音館の月刊誌は本当に侮れません

余談ですが、我が家は年始に温泉旅行に行ってきたのですが、そこの旅館に「あきのひのホネホネさん」というこどものとも(これも福音館の月刊誌)がおいてありました これはまだ本としては発売されていないものだし、月刊誌としてももう手に入らないもの 旅館の方にお願いして譲っていただいてきました yumeayuが大好きなホネホネさんシリーズでしたから、思い切ってパパがお願いに行ったのです

月刊誌となるととってもお手ごろ価格だし、お気に入りのシリーズ物だったりするとさらに嬉しい なかなか本屋さんで見ることがないのが残念ですが、たまにたまに取り扱っているところもあるので、見かけたらぜひぜひ手にとってみてくださいね

14:32 / こどもの本 / comments(2) / trackbacks(0)
今日の一冊〜tensarabasaraの巻〜

絵本について書く前に・・・

今日は紗泡さんでハーブティーのレッスンを受けてきました 妊娠中で出産間近な私に合わせて色々と説明をしてくださり、また試飲させていただきました そして、気に入ったハーブをお持ち帰りさせて頂きました そのお茶を今後ブレンドしながら楽しむひと時を持たせてもらうのがまた嬉しいな そしてさらに今日は、産後の引き締めクリーム・赤ちゃん、そして家族で使わせてもらうクレイ、石鹸を買ってきました しばらく紗泡さんに行かれないだろうと見越して多めに

なんとなくお産に向けての準備も整ってきつつあり嬉しく安心な気持ちになってきました

そして、この絵本です

とってもかわいい内容で、赤ちゃんがおへそのあなから家族の様子を眺めているお話 私たちの赤ちゃんもそんな風にお腹の外の様子を伺っているのかな???なんて想像しながら、yumeayuにはパパが読んでくれました 今日の紗泡さんでの様子もきちんと感じ取ってくれたかな??なんて

この絵本・・・「あした うまれて いくからね。」という赤ちゃんからのメッセージで終わっています なんとも言えません・・・ じーんときちゃいました

yumeayuに「赤ちゃんの声はたぶんお父さんとお母さんには聞こえないからyumeayuが聞いてあげて欲しいな」と話しました

新しい生命の誕生・・・あまり余裕のない妊娠生活でお腹の赤ちゃんともゆっくり向き合う時間も上の二人に比べると少なかった 産まれてきたらたくさんたくさんの愛とともに関わっていきたいなって思ってます さてさて、我が家の赤ちゃんはいつ産まれてきてくれるのかな・・・ 

20:41 / こどもの本 / comments(6) / trackbacks(0)
絵本屋あんなさん

やっとやっと絵本屋あんなさんについて書ける時が来ました

なんとなくブログからブログへとお邪魔させてもらっていたら、たまたまこの絵本屋あんなさんのホームページを見つけて、びっくり 絵本専門店があった

すぐに夫に報告 そして、ayuのお誕生日に合わせて行ってみようという話になりました

行ってみてさらに感動 我が家の好みととっても似ていて、欲しい絵本がたくさんでした 親子4人で興奮してしまいました yumeは自分で気になる絵本を手に取り、パラパラと眺めさせてもらったり、ayuはおもちゃで遊ばせてもらったりととっても楽しい時間を過ごせました 冊数はそれほど多くはなにのですがとっても見やすくて、お店の方の絵本に対する気持ちが伝わってくるような絵本の配置 とっても勉強になりました

またお邪魔させてもらいたいと思わせてくれるお店に出会えました 

やっぱり絵本っていいですねっていつも書いている気がしますが・・・ 我が家の本棚にお気に入りの絵本たちがまたまた仲間入りしたことが何より嬉しいです yumeayuがそれらを自然に手に取り眺め、私たちと一緒に読む時間を持てること、幸せです

14:54 / こどもの本 / comments(2) / trackbacks(0)
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