こどものほんとおもちゃとおやつのおみせ「てんさらばさらてんさらばさら」の店番をしながら日々感じたことを日記に…
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キュボロ

     

我が家の娘小学校2年生のyumeの作品 組立図を見ながら少しパパに助けてもらってできた作品

キュボロとは…溝の付いた5儚僂領方体を組み合わせ、上から落とした玉が下まで通る道を工夫して作る遊び 外から見えない内側にも玉の道ができるのが楽しさの秘密 

大人のファンも多いようですよ

玉を落として見えなくなってまた出てくる、という動きがとてもおもしろくはまります

我が家の夫、はまってますよ(笑)

14:11 / おもちゃ / comments(0) / trackbacks(0)
ネフ社の積み木
       

写真は、ネフ社の積み木「ネフスピール」と「リグノ」を合わせて遊んだ様子です

今日ご来店いただいたもうすぐ2歳のお子様がこの二つの積み木とさらにはマグネットのお人形さんたちを組み合わせておしゃべりしながら本当にかわいい遊びを見せてくれました その写真を撮っておけばよかったと今更ながら後悔…

クルト・ネフ氏が1958年に立ち上げたネフ社 創立のきっかけとなったのは「ネフスピール」 ネフ社が生まれてから半世紀以上経た今でも、オリジナリティーあふれる玩具を作り続けています

ネフ社の積み木たち、本当に美しく斬新で、触った感触は何とも言えません 子どもたちが手に取ると、いろいろなものに変身できるこの積み木たち 

当店で自由に遊べます ぜひぜひ一度、目で見て触れて感じてください



13:23 / おもちゃ / comments(0) / trackbacks(0)
クリスマスプレゼント

この時期、子どもたちへのクリスマスプレゼントを何にしようか・・・と思い考えているお父さんお母さん、多いですよね

ある新聞記事より・・・「便利なもの(パソコンやスマートフォン)を次々に手に入れることでぼくらの生活は豊かになったかというとそうも言えない。・・・とりわけ便利さとひきかえにぼくらが失った大切なものは想像力だ。・・・」

響きますよね

これを読んで私が最初に浮かんだのが子どもたちのおもちゃでした スイッチを入れいれば勝手に動きだすおもちゃ ボタンを押せば賑やかな音や声がでるおもちゃ・・・

子どもたちの想像力を奪っているものばかりのように思えてなりません 

例えばレジスター 「ピッピッ チーン ○○円になります ありがとうございました」 なんておもちゃがおしゃべりしてますよね これって子どもたちがお店屋さんになりきってお話しする内容だと思いませんか?

今年のクリスマスプレゼント 子どもたちの想像力がフル活動できるようなプレゼントを選んでもらいたいな・・・と

14:27 / おもちゃ / comments(0) / trackbacks(0)
最近よくするゲーム

ayuのプレゼントを買いに行ったときに一緒に買ったゲーム バルーンズ

やはりとてもわかりやすく楽しいゲームで、ayuのお気に入りになっています 昼間、yumeがいない時も二人で楽しんだりもしています

トーイデコさんに行くと、店長さんにお願いして色々なゲームを紹介してもらいます その時に張り切って教えてもらうのはyume でも、家に帰ってきてたくさん楽しむのはayu おもしろいです、二人の性格の違いって

二人が成長していくと、色々なゲームが楽しめるっていうことが私たちの楽しみでもあります yumeayu二人が楽しめるゲームっていう条件がつくので、まだまだ難しすぎる・・・っていう物が多くて 大分限定されてしまうのが現実です

家族がそろった時に、ボードゲームやカードゲームを楽しむってとってもいい時間です ぜひぜひそんな時間を過ごしている家族仲間が増えてくれることを願うtensarabasaraです

21:17 / おもちゃ / comments(3) / trackbacks(0)
ゲームやり過ぎ、大丈夫?

子どものゲーム遊びにどう向き合うべきか 朝日新聞で今まで2回にわたって掲載された記事 6月9日付けの記事は3回目にあたり、ゲームの業界団体と、ゲームに否定的な立場をとるNPO法人の代表に読者の質問をぶつけ、回答してもった内容が載っていました

yumeもお友だちやいとこたちが持っているゲーム機に憧れて「お誕生日プレゼントに欲しい」なんて言い出したこともありました このことはこれからもずーっと続いていくだろうと我が家では考えています それをこれからどう私たちが対応していくかは大きな課題で、時々夫婦で漠然と話し合ったりもしていました そんな時のこの記事の掲載だったのでとってもタイムリーな問題として読むことができました 

ゲームだけではなくテレビも共通した問題だと思っています 今回はテレビのことは置いといて・・・

子どもたちにとってゲームの安全性と有効性は立証されていない、それと同時に心身に与える影響もはっきりしていないと書かれていました ゲームの業界団体は、「幼い子どもがひとりでゲーム機を買うわけではなく、身近な人の判断で買い与えたとしか思えない もしその子らがゲームを一日中しているというのなら、そこに親はいないのか、という話になる」と言っています

すべては親の責任ってことですよね 

ゲームに否定的な立場をとるNPO法人は、「ゲームが子どもたちにどんな影響を与えるか、言語形成期に黙々とゲームをやることで発達にどんな影響が出るのか製造した企業には立証責任がある」と言っています

こちらはゲーム業界にも責任があると言ってますよね

何を伝えたいのか・・・だらだらと書いてよくわからない内容になってしまいましたが、これからの時代を担っていく子どもたちを育てている私たち親はゲームに対して多少なりとも考えるべきなのではと思うのであります お友達の家に遊びに行ってもそれぞれがゲームに没頭していて会話も無いなんて投書も載っていました 絶対ダメなのか約束を決めるのか、親の強い姿勢を示して子どもたちと関わっていかなくてはいけませんよね

これから、yumeayuも成長して親の決めたものでは満足しなくなって来る時は必ず来るでしょう その時にどう関わっていくか、夫と共通の見解を持って接していかなければと思っています

難しい問題がたくさんですよね・・・ 子どものことって考えるべきことが年々増えていく気がします 今よりも大きくならないでくれ〜って思ったりもするのはそこに理由があるのかもしれませんね

20:27 / おもちゃ / comments(4) / trackbacks(0)
プラステン

このプラステン、yumeが1歳になった頃に買ったのか? 記憶にはないのですが・・・ 数の概念を遊びを通して自然に感覚として教えてくれるおもちゃ 最初はただ棒にさすだけでも楽しいし、色分けしたり模様を作ったりするのもよし ひも通しとしても遊べます

以前、家に遊びに来たお母さんに「これってどうやって遊ぶの?」って聞かれたこともあったな このプラステン、すごく遊びが広がるのです 

最近流行っているのは、プラステンゲーム 最初に自分の色を決めて、付属のさいころを振って出た色を順番に棒に入れていって10個全て最初に入った人が勝ち 全部で5色あるからどうしても人が足りない 我が家は残った色をお相撲さんに割り振ります さいころを振って出た色を見て、「ああ〜鶴竜だ!」なんて言っていておかしいですよ これは、ayuが大好きで「プラステンゲームしようよ〜」とayuの一声で始まることが多いように思います

そして今日はこれ・・・ドミノです

yumeがせっせと並べました 途中何回か倒れてしまって「もう」と怒りながらやってました yumeの5歳のお誕生日プレゼントにドミノが急浮上 あと少し、毎晩のようにおもちゃのカタログを見ながらパパと話し合いです

21:02 / おもちゃ / comments(0) / trackbacks(0)
チェーンリング

チェーンリングを楽しむyume

最初は自分ではつなげることができなかったチェーンリング 今ではすっかり上手につなげています でも、だんだん時間がたつと、「手に汗をかいて上手くつながらないよ〜」と少々諦めモード

でも、yumeのこだわりは本当におかしくて・・・ 最終的に出来上がったリングたちはこちら

同じ色でつなげて、それを全色同じ長さにしたかった でも色によってはリングが足りず短くなってしまうものも それが許せないyume 「もうやめた〜」だって

私が写真を撮っていると並べ方までyumeが決めてくれました こんな4歳のA型ちゃんっていかがなもんでしょう パパの性格をしっかりt引き継いでくれています 人生、疲れることだらけでしょう、これから  

話は変わって、このチェーンリング 私にとっては懐かしい代物 子どもの頃につなげてつなげて遊んだ記憶があります

つなげてネックレスにするだけではなく、おままごとの食材にしたり、今日ayuはドールハウス用のおふろに入れてお人形さんを入浴させていました 本当に用途は色々 遊び方に決まりのないおもちゃってやっぱり魅力的

20:45 / おもちゃ / comments(0) / trackbacks(0)
妖精さがしゲーム

このゲーム、先日トーイデコさんへ絵画教室に参加させてもらうために行ったときにパパがyumeに買ってあげたもの

「せっかくここまで来たのだから何か買わなきゃ」と気合十分なパパ ayuにもきちんとドールハウス用の小物を買っていました でも、「これからは絵画教室に行かせてもらうのに、その都度買っていたら大変」としっかり釘はさしておきましたが さてさて、どうなることやら

実はこのゲームはもう大分前から行くたびにyumeが欲しがっていたもの でも、なかなか縁がなくて買えずにいました そして、やっと今回get とっても嬉しそう このゲームはさいころ3つ一緒にふってそれぞれのさいころで出た色のシャツ・帽子・ズボンを着た妖精のカードを早く見つけたひとがカードをもらえる とういう内容 集中力、必要です ゲームで遊ぶ回数を重ねるごとにyumeの方が見つけるのが早い、なんてことが増えてきています

yumeは欲しくてでも別のものを買っちゃったから今回も我慢して・・・みたいなことを繰り返してやっと自分の家に来てくれたこのゲームをとっても大切に愛着を持って接してくれています  一人でさいころを転がして探している、なんてこともあるんですよ そしてyumeなりに考えて、3色同じ色のシャツ・帽子・ズボンを来ているチーム、2色同じ色のものを着ているチーム、そして、3色違う色のものを着ているチームとカードをグループ分けして見つけやすいようにして遊んでいたのには、「なかなかやるな」と思いました

今回は、父と母、欲しいものを何でもすぐに買い与えるのもどうかなと、時には我慢して我慢してやっと手にするということも必要だと気付かされたのでありました

13:10 / おもちゃ / comments(0) / trackbacks(0)
組み立てクーゲルバーン

ayuがたま〜にパパに「びー玉やろうよ」と誘ってはパパが組み立ててyumeayuがびー玉を転がすこの遊び、組み立てクーゲルバーン なぜか私には声がかからない 子どもたちはきちんとわかっています、父と母の得意不得意を

最近のパパの作品はこちら・・・

yumeayuが遊びだすとちょっとしたことで崩れてしまうのが難点 でも最近はyumeは自ら修復しようとがんばってみたり、自分なりに積み木を足してみたりしています これは嬉しい成長です

そして、今日のメインはこちら・・

これはyumeayuのいとこ、小学校1年生の男の子Kくんの作品 今日、東京に帰ってしまう前に遊びに来てちょこちょこっと作ってしまいました すばらしい 

もくもくと自分の世界を作れるKくん yumeayu同様お話の世界が大好きだったり、yumeayuが騒いでいる中、お絵かきに没頭していたりと、これからの成長が楽しみなKくん yumeayuのよきお手本になって欲しいものです

組み立てクーゲルバーン、奥が深いです おとなでも楽しめるおもちゃ パーツがたくさんあってカタログを見ているだけでもワクワクしているのは、そう、我が夫です

20:51 / おもちゃ / comments(2) / trackbacks(0)
家族でドキドキ

この間トーイデコさんに行ってきた時にget!したゲームの中のひとつです(ボードゲーム) 

今日の夕食後、4人で楽しみました yumeとパパとかayuとパパとかayuと私とかそれぞれでは楽しんではいましたが、今日始めて4人でやってみました

性格がでますね 私とyumeは慎重派 パパは性格的には一番慎重なはずなのに、「ゲームでは冒険する」だそうです ayuは大物派 本当におもしろい

ルールはと言うと、ねずみがチーズを求めて駒を進めていくのですが、ねこが追いかけてきて追いつかれると食べられちゃうというもの もう、ねこがどんどん追いかけてきてドキドキです 途中、ねこから逃れられる場所があってそこに入ることもできるのに、ayuは全く入ろうとしません 私が「ayu
入る?」といくら聞いても「入らない」ばかり・・・ 私とyumeは入りまくりなのに

でも、結局は慎重派が勝つような気がします 今日の結果は私が1位、ayu2位、yume3位、パパ負けでした

楽しい夜のひと時でした





20:51 / おもちゃ / comments(0) / trackbacks(0)
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